プチ秘境探検レポート

 

ワタクシこと管理人ren。このたびネット上で話題の富山村へと出かけてまいりました。

これがまたスゴイところっていうか、冬に装備なしで行くところでは決して無かったので、今後このようなことが

起こらないことを祈りつつ、その恐怖体験の様子をレポートしておきます。

 

忘れもしない2005年1月29日、ワタクシとこのたびの探検の相方M田嬢は、

浜松へと向かうことになりました。

しかし、ただ行くのでは面白くない。なんかオモロイとこないか!?

と、捜索した結果、秘境として名高い「三遠南信地方」経由で浜松に抜けよう、

ということになったのです。

 

R153を東進し、まずたどりついたのが「道の駅 どんぐり」。

まずここにも不吉な予感はありました。確かに。

残念ながら写っていませんが、雪の塊がそこかしこにたまってたりして…。

 ここのインフォメーションのお姉さんに、

「富山村まで行きたいのですが、道はどうですか?」と聞くと、

「そっちのほうの情報はありませんが、やめといた方がいいと…はっきりとは言えませんが…。」

と、なんとも危険な香りのするお答え。

 しかし、どうも思慮の足りない我々。「ダメだったら引き返せばいいか♪」と、とりあえず

進むことにした。

それからR257へ入り、県道80号へ抜け、しばらくは狭いながらもまぁ普通に通れる山道。

ちなみにこちらのクルマは、相方M田嬢の愛車、スズキの「エスクード」(4駆)

ここまではラクショーであったのだが…。

突然これだ(T-T)

いや、そうですね。ここは山の方なんですよ。どー考えても悪いのは僕らですよ。

このあたりでエスクードの4駆スイッチオン

でも、まぁこの辺のピークはこんな感じでした。

ちなみにここは、茶臼山高原道路の面の木ICというところ。

茶臼山っていったら、スキー場あるところですもんねぇ。

はっはっはっ、そりゃしょーがないヾ(´▽`;)ゝ

ぐぐっと下って愛知県北設楽群豊根村にある

「みどり湖」水がホントに思いきりみどり色。

なぜですかね。

トンネルの中につらら発見。

トンネルの中って暖かいんじゃ…。

富山村へ続く道。狭いよう。 おや?ちょっとヒトの気配が…。

 こんな感じで、軽ーくかきながら富山村入村。

しかしこの村、異常に静か。人口約200人らしいが、

あまりにヒトの気配がしない…。

 なんとなくつられてヒソヒソ声で話してしまうカワイイ我々。

左の黄色いノボリが
「無事故ノボリ」

 もう昼時も過ぎているので、村のメインストリートに一件だけあった

喫茶店「コーヒーショップ 栃の木」で昼食を取る我々。

ここにもオーナー一家以外の人気は無し。しぃーーーーん。

ちなみにこの富山村、「無事故10000日達成!」というノボリが

随所に立っていた。一万日って…、30年無事故!?

クルマの2〜3台崖下に落ちていても不思議じゃない立地条件なのだが…。

味噌カツ丼。美味。

  エスクード君もすっかり汚れてしまった…。

しかし、これからさらに汚れることになる

ということに、我々はまだ気づいて

いなかった。

オーブ沈んでそうな湖…と思ったら、

前に来たときより明らかに水位が下がってる!

さてはすでに勇者が来ていたか…。

 

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