実験2 熱気球を作ろう!

 

 

準備するもの ゴミ袋(厚さ0.015mm、45L)、針金(64cm×1、128cm×1)(←筆者はエナメル線を使用)、セロハンテープ(3cm×4枚、1cm×2枚)、アルミカップ 1個(無ければアルミホイルでOK)、糸(高く飛んで、手が届かなくなったときのためのモノ。長さは天井の高さにあわせて)、脱脂棉、(ばね)はかり、ライター(チャ○カマンがベター)、エタノール(メタでも可)、水入りバケツ(消火用)、でかピンセット(火がついた脱脂綿をつまむため(消火用))
操作 1、針金で輪を作る。
 128cmの針金で輪をつくり、64cmの針金を、図のように結ぶ。

2、糸を2カ所に結ぶ。

3、アルミカップを、できるだけ64cm針金の中心に取り付ける。
このとき、セロハンテープ 1cm×2枚を使用。

4、右図のようにできあがったら、ゴミ袋に装着。128cm針金を  ゴミ袋の口に沿わせるようにしてテープで止める。
このとき、セロハンテープ 3cm×4枚を使用。

5,アルミカップに脱脂綿をひとつまみ入れる。

6、計量する(総重量20g以下!) 
 *15〜17g位に収まると思いますが…、ちなみに重いと飛びま  せん。

7、アルミカップの中の脱脂綿にエタノールを入れる。
 *このままだと4ml、お絵かきすると5ml位必要です。

8、点火!
(しばらく袋の周りを押さえて、暖かい空気をなるべく逃がさないようにしたほうがよいですね)

9、浮きそうになったら手を離す。

10、焦げるといけないので、降りてきたら早めに消火して
  ください。

↑アルミカップは針金に
ねじりつけてから、
仕上げにセロハンテープで
留めると良いですよ。
↓本番ではみんなに
ラクガキしてもらいました。
でも、あんまりやりすぎると
重くて飛ばなく
なっちゃうかも…。

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