三重で入湯

おすすめ温泉!三重バージョン!!

 

温泉名 施設名 泉質 所在地 備考
木曽岬温泉 木曽岬ゴールデンランド 緩和性低張高温泉 三重県木曽岬町  
朝明渓谷三休の湯 湯治の里 三休 弱アルカリ性弱放射能冷鉱泉 三重県三重郡菰野町千草7163  
片岡温泉 遊泉の郷 湯の山 片岡温泉 アルカリ性単純温泉    
鈴鹿さつき温泉 鈴鹿さつき温泉 アルカリ性単純温泉 鈴鹿市津賀町850-2  
伊賀の里もくもくの湯 野天もくもくの湯 ナトリウム塩化物泉(低張性・中性・温泉) 三重県伊賀市西湯舟  
伊賀上野温泉 天然温泉 芭蕉の湯 アルカリ性単純温泉 三重県伊賀市西明寺2756‐104  
霧生温泉 ホテルシャンベール「香楽の湯」 アルカリ性単純温泉    
大山田温泉 さるびの ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉 三重県伊賀市上阿波2953  
亀山温泉 白鳥の湯 ナトリウム−塩化物 炭酸水素塩温泉
(低張性弱アルカリ性温泉)
三重県亀山市羽若町545番地  

 

 

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亀山温泉 白鳥の湯

 
館内はかなりキレイ。

 
「亀山市総合保健福祉センターあいあい」内の温泉です。
なんと大人1人150円という格安で入れる温泉です。
格安ながら設備もしっかりしていて、露天風呂まであって素敵過ぎます。
安いので混んでますが、それはしょうがないですね(^^;
加水循環消毒ありですが、ナトリウム−塩化物 炭酸水素塩温泉ヌルヌル感のある湯です。

亀山温泉白鳥の湯HP

 


この奥が温泉です(^^;

 

伊賀上野温泉 天然温泉 芭蕉の湯

 
外観。地元の方に親しまれてる感じ?

 伊賀市にある「ヒルホテル サンピア伊賀」というホテルに併設された温泉施設です。
シャンプー、コンディショナー等設置で広くて食堂もあってと、
年季は入っているもののなかなか豪華な施設です。

湯はアルカリ性単純温泉。いいぬめり具合なんですが、いかんせん塩素の臭いが強いです。
 
2010.3.21

芭蕉の湯HP

 

 

霧生温泉 ホテルシャンベール「香楽の湯」

 

 山の頂上付近が全部敷地という豪華リゾート。 細い山道を上って行ったところにあります。ちなみにワタクシが行ったときは南側の「桜峠」が通行止めでした。行かれる際には確認した方が良いですが、ちょっと通っただけでも相当細い道だったので北側から行かれた方が良いと思われます。 メナード青山ホテルの看板が出てたのでそっちの方へ行くと、駐車場にバイクを止めたとたんフロントの人が出日帰り入浴は違う建物なので…とご案内されました(^^; 案内された方のホテルも超豪華っす。 湯はアルカリ性単純温泉。かなりぬるぬるしています。 無色透明のやわらかい湯でした。内湯の湯船がすごく広くて気持ちいいです。 メナードだけにスキンケアグッズもたくさん置いてあって女子にはありがたい感じです。
2010.3.21

香楽の湯HP


外観。ゴージャスだ〜。

 

朝明渓谷三休の湯 湯治の里 三休

 
外観。渋いログハウスといった感じでしょうか。

 三重県三重郡菰野町にある温泉施設です。国道306号から、県道762に入って行くき、かなり走ったところにあります。「朝明渓谷」という看板を目指していくと大丈夫かと思われます。
 入り口には石でできた看板があるので、見過ごすことは(多分)ないと思われます。
 まだ新しい建物に入ると、囲炉裏と休憩スペースがあり、入浴料500円を払うと、まずお茶のサービスがありました。まだ道端に雪が残る道をバイクで走ってきたので、この心遣いはウレシイ。。。ちょっと休憩した後、早速風呂に行きます。
 風呂は内湯が1つだけの、こじんまりとした湯です。黄色い湯は、「単純放射能冷鉱泉」とのことでした。細かい分析表は見当たりませんでしたが、湯口は
茶色く変色しており、泡つきもあったことを考えると、なかなかの湯なのではないでしょうか。
 こちらの施設、
営業時間が特殊ですので、行かれる方は下記HPをチェックすることをおすすめします。
2008.3.8

http://www.sankyu.sakura.ne.jp/


湯。黄色いです。

 

大山田温泉 さるびの

 
外観。新しい施設みたいです。

 2007年11月に訪問しました。名阪国道中在家ICを南下し、紅葉した山の中を進むこと約20分で到着です。バイクで行ったのですが、結構山の中なのでかなり寒かったっす。
 大人800円を支払って入館。タオル付でした。
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉とのことで、ちょっとしょっぱみのある湯でした。おおむね循環の湯を使っていて、「酒樽の湯」「登り窯風呂」など、いくつもの湯があるのですが、狙いはやっぱり「源泉浴槽!」ぬるめですがなかなか。小さい浴槽なので常に人がいっぱいです。
 他の湯は全部循環なのかな?でも、源泉風呂の隣の大浴槽はかなりぬめぬめしてました。難しいですが、
ぬるぬるというよりは「ぬめぬめ」なんですよ。はい。わからんですね(^^;
 ことの真相が気になる方は、ぜひ実際に足をお運びください。いい湯でしたよ〜。

http://www.sarubino.com/onsen/onsen.html


肉うどんを頂きました。

 

鈴鹿さつき温泉

   名阪国道を使い大阪から亀山に着き、そろそろ温泉でも・・・というころにある温泉です。微妙な表現ですが、なかなか絶妙なロケーションに見えるのは私だけでしょうか。国道一号から地図で見ると近いはずなのですが、農業用の倉庫のような建物の中にあり、ちょっと分かりづらいかも知れません。
 入浴料は大人500円。浴槽は内湯のみ。
弱アルカリ性単純温泉の黄色っぽい湯がなみなみと注がれています。源泉かけ流しだそうです。山越えの後の温泉は格別ですね〜。しかしこの温泉、湯の溢れっぷりっから見てもかなり湯量豊富そう。・・・と思って調べてみると、源泉温度52℃の湯が毎分700Lも湧出しているそう。JA鈴鹿さん、将来もしも改装の予定があれば、露天風呂の増築の検討をお願いしますね〜。

http://www.miesc.ne.jp/suzuka-nokyo/onsen/

 

 

片岡温泉 遊泉の郷 湯の山 片岡温泉

   湯の山温泉に行こう!とある日思い立って出かけたのですが、着いてみると人が多くてどうしようか迷っていたときにこちらの温泉の看板を見つけて入浴してきました。何の下調べもしていなかったわりにはなかなかのヒットな源泉かけ流しでした。
 施設自体がきれいで、まだできたばかりの様子です。大人600円を払って湯に入ると、アルカリ性単純温泉との事でしたが、
緑色の湯でした。
内湯はかなり広く、ゆったりとしています。
この広さで源泉かけ流しとはステキです。
 露天風呂もありますが、ちょっとぬるい湯でした。冬に行ったせいかもしれませんが、ワタクシ的にはぬる湯は大歓迎なので、まったり温もってきました。
*写真紛失中・・・いや、捜索中につき、下記HPにて確認してください(^^;

http://www.kataoka-onsen.com/yu.html

 

 

木曽岬温泉ゴールデンランド(きそさきおんせんごーるでんらんど)

外観。ちと綺麗に撮れすぎです。(きっぱり)

 三重県木曽岬町、K108から少し入ったところにある温泉です。看板がやたら立っているので、そう迷うこともなくたどり着けます。

 なんていうか。。。様々なサイト様でも紹介されているのですが、ホントにB級です。「レトロ」ではなくB級です。全国のB級ファンに愛されるのも無理はないでしょう。入り口からパンチ効きすぎで、一人で入るのに気が引けました。

 でも温泉は本物。「毎分1000L」汲み上げられ、「あと100年は枯れない」と、温泉内に表示されていました。(「この施設ができてから100年」かと思われます。表示の古さから見て。)かけ流しとはまさにこのこと!!というくらい垂れ流しです。すごいです。ちなみにこちら湯温が62度ほどあるそうで、とても熱いです。

残念ながら内湯のみ。
「緩和性低張高温泉」だそうです。
透明で黄色がかった湯でした。

 

伊賀の里もくもくの湯 野天もくもくの湯

建物は綺麗で、しゃれた造りです。

 三重県伊賀市西湯舟にある、伊賀の里モクモク手作りファーム内にある温泉です。源泉風呂は露天風呂のうちのひとつ、「木の葉隠れの湯」とのことで入ってきましたが、ものすごい緑色の温泉でした。まるで濁った公園の池のよう…ですがそこは立派な温泉。ナトリウム塩化物泉だそうです。日によって色が変わるとのことなので、また訪れてみたいと思います。。。平日に。というのはこの日は春休みの日曜日で、ものすごい人でした。しかも、場所が場所だけに(観光地?)ガキンチョがいっぱいで全く落ち着けず。う〜ん。
 関係ないですが、ここの温泉、露天風呂が3つありまして、それぞれが階段状になった斜面の、それぞれ違うところにあるんですね。というわけで、温泉間移動には
真っ裸でしばらく歩かねばならんという、なんか妙な感じを味わえます。
 なかなかおもしろいですね。確かに「野天」といった感じです。

http://www.moku-moku.com/farm/onsen.html

表にある足湯です。温泉?

 

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