2010.タイVIPツーリング

 

3月27日

 

朝、起きると相方Hの気分を象徴するかのような薄曇の空でした。
とにかく朝ご飯を食べに行きます。
ガイドのバナナさんも同じホテルに泊まっていて、朝食レストランでちらっとすれ違う。
結局ずっと我々と同じ行動しないといけないんで、中々大変な仕事ですね〜。

しかしバナナさんって何者なんだろう。
タイ的ツーリング部のリーダーだとは聞いていたけれど、
タイでは超高額のバイクに乗ってるわけだし、金持ちなのは想像できるけど、
でも普通金持ちって、仕事が忙しいもんだよね。
逆に金持ち過ぎて仕事とかしなくていいご身分だとしたら、こんな地味なハードワークもしないだろうしね〜。

そんな話をしながら相方Hと朝食喰らいます。
ここもバイキングです。
どうも食い意地張ってるので、やたら食ってしまいますね〜。


朝食バイキングはどうも食べすぎますね(^^;


象徴的どんより空。雨降らないだろうな〜。

準備を終えて、バイクの元へ荷物置きに行きます。
荷物をくくりつけていると、バナナさん登場。
「昨日は、マネージャー氏から電話かかってきたか?」と聞かれ、またH氏の表情が曇る。
「かかってきましたよ。今日はハードになりそうですね。」
というと、バナナさんはこくりとうなずいた。

今日は、バナナさん、相方H、ワタクシの順で走ることになり出発なのです。
いや、順番なんてどうでもいいじゃん!と思ってたけど、結構重要だねコレ。
後ろの様子を伺いながら走るより、前見ながら走ったほうがそりゃラクですわ。
上から目線でモノ言ってますけどね(^^;


信号待ち中。。。

3台のバイクはすぐにアユタヤの町を脱出し、幹線道路に入ります。
ここはもうホントに流れが速い。
大体がバイパス的太い道なんだけど、タイのバイパスって空中走ってたりはしないんですね。
普通に地上で、街中で人が渡ってたりします。
もちろんタイ的ドライバーのみなさんもそのあたりは少し配慮されていてですねえ、
郊外はまあその、120kmくらいで走ってて、街中になると100kmくらいで走ってます。
ドライバーも通行人も逆走バイクも野良犬も
みなさん果敢です。
まあ、それでなんか成り立ってるみたいだから、いいんでしょうね。
ちなみにタイの一般道の制限速度は80kmです。
ちなみに。

1時間くらい走ったら休憩です。
バナナさんのアドバイスによると、だいたい120km以上なら右車線を走っても良いけれど、それ以下なら左車線を走るべしとのこと。
いやいや、アナタ120km以下で走ってると
「もっとスピード出せ!」サイン送ってくるでしょうが(^^;

けれど、さすがの我々でもこんだけスピード出してるとスピード慣れしてきます。
120kmだって、出し続けりゃ慣れてくるもんなんですね〜。
慣れていいもんだか謎ですけどね。

2日目にしてやっと3台が視界の中に入る間隔で走れているのです。

んでもって、ちょっと慣れてくるとやっぱりアレだ、人は調子に乗る生き物なんで、
最高速チャレンジをしたくなるもんなのですね〜。
大分郊外に来て、車がいなくなったのを見計らって、やってみましたよ最高速!
ちなみに、これまでの最高速はシェルパ君による時速110km。
このドラッグスターは既にそれを越す120kmで走り続けてるんだよね。
さすが400cc、
余裕の120km巡航っす。

風圧に耐えながらアクセルを回す。
どっかりと座れるシートなんで、あんまり不安定さは感じない。
振動もシェルパ君に比べると全然なのです。
130km出ていても、そんなに負担はない。
おかしいな、XT250に乗ってたときは、90kmでヘルメットのシールドが歪んできてたんだけど(^^;
140km、まだ行ける。風圧で腕がキツイけど、まだ上げれる感じだ。
150km、メーターが上がらなくなってきた。でもまだ…

とか思ってると、前の車に追いついてスピードを落とさないとイカンのです。
何度かやったけど、やっぱりこんなもんですね。
ちなみに、大型バイクで300km出したという記録保持者(?)がいるそうですが、
同じ一般道だそうなのでスゴイですね。
ちなみに、タイではバイクは高速道路が走れません。


最高速チャレンジ中!

 

ここまで、休憩こそ1〜2時間毎にしているけれど、信号もめったにないし相当なスピードで走れています。
やっぱりこれ350kmとかすぐだよ。
高速並みとまではいかないにしても、全線が名阪国道ぐらいの流れっぷりですもんね(^^;

何度目かの、大分郊外にあるガソリン&休憩ポイントに着くと、バナナさんの面持ちも緩んできた。
「なかなか良いペースだ。けれど、ここから山道に入る。1車線で流れが速いし、
大きなトラックもたくさん走っていて危険だ。流れに乗ってスピードを上げて走るんだ。
とにかく、3台分走れるように行くから、しっかり後に付いてくるんだぞ!」

とのこと。

バナナさんのアドバイスは大抵「スピード上げろ」っていうところに収束するのです。
よっぽどローペースなんですかね。我々の運転は。

休憩をしながら地図を見ると、確かにここからは山に入っていく模様。
でもまあ、ここまでの道のりから考えて、車の流れに乗るくらいなら大丈夫でしょう。
楽勝楽勝♪

 

しかし、体内にガソリンを流す男バナナさんはやっぱりそれでは済ましてくれないのです。
我々のラク走りを見逃すほど
バナナアイは甘くないようです。

タイの道は、日本の道と比べてもかなり良い。
いや、幹線道路を見る限り全然タイの方が道が良かったりする。
舗装は綺麗だし、1車線が日本の高速道路よりもおそらく広く取ってあるから、
非常に運転しやすいのだ。

普通に運転してたらね。

しかしバナナさんはその広い車線を目一杯活用して、車線変更もロクにせずにガンガン抜いて行きますorz
確かに車線が広いから行けなくはないんだ。
ドライバーのみなさんもちゃんと後ろを見てくれていて、バイクが接近したのに気づくと左に寄ってくれたりする。
寄ってくれなくたって、ちょいハミ出しくらいで抜けてしまう。

そこまではなんとか着いていけるんですよ。バナナ運転にも。
けど、車線を塞ぐ大型トラックも向こうが見えてるんだか見えてないんだか解らないタイミングで
あっという間に行ってしまうのです。
前を走る相方Hタジタジ。
そりゃそうだよ。何しろ
運転暦3日くらいなんだから。

しばらくトラックの後ろをついて走るものの、高速運転に大分慣れてきたワタクシが痺れを切らして前に出る。
でもって、がんばってトラック抜いてみました。
相方Hも遅れを取る訳にはいかん!とばかりに追いてくる。
1回抜いてしまえば後はそのまま行けばいいのです。

しばらく車を抜いていくと、前の方の車列の中にバナナさんの姿が見えた。
我々を待っていてくれたらしいです。
なんとかかんとかバナナさんに追いつき、やっと3台で走れるようになったものの、
またすぐバナナさんは車を抜いて消えていく(^^;
何とかついていこうと試みるものの、やっぱりそこはテクニックの差なんでしょうか、
ちょっと付いて行っては離され、また待っててもらい…の繰り返しなのです。


道は日本よりむしろ良かったりする。

あたりがずいぶん山に囲まれてきたところで、バナナさんが幹線道路を逸れた。
ナニナニ?と思っていると、そこには観光客とおぼしき人がたくさん。
今日は立ち寄りナシ!と言っていたけど、余裕出てきたんだろうか。
そしてここはもしかして、ワタクシがリクエストしたところでは…?

と、思っていると料金所があって、
その先には。。。

出ました!
実はワタクシ恥ずかしながら外国では初体験っす!
The Hindad Hotspring訳して
「ヒンダット温泉」なのです!!

駐車場から架かる橋から下を覗くと、川が流れていて川岸にはコンクリ製プールみたいなのがあります。
バナナさんによると、コンクリプールが温泉で、熱くなったら川に入るんだって。
日本の温泉っていうかお風呂とは全く考え方が違うみたいです。
温泉を楽しむみなさまは白人の観光客とタイ人らしき人が半々くらい。
もちろん
水着着用です。必ず持っていくように!

更衣室もしっかりあって、そこで持参の水着に着替えます。
バナナさんは
「何でこんな暑いのに温泉なんか…?」って顔で荷物番をしていてくれています。
暑くても風呂には入るんですよ。ジャパニーズは。

温泉はわりと熱くて、40℃くらいでしょうか。
おもいっきり掛け流しで、浴槽からダバダバ川に流れ出しています。
成分表なんてもちろん無いので(あったって読めないけどさ)勘ですが、
気泡で白く濁った湯でした。
あんまり気は進まなかったけど一応飲んでみたところ無味無臭。
炭酸泉なんでしょうかね?それともアルカリ性単純温泉?

川の水って普通は冷たいもんですが、流れ出す温泉でなかなか適温。
この温泉ステキっす。


ヒンダット温泉の模様。


こっちが温泉。湯は緑っぽくてちょい白濁。


こっちは川です。源泉掛け流されて適温です。

 

温泉を満喫して戻ると、バナナさんが「腹減ったか?」と聞いてくれた。
確かにお腹すきました。もうお昼なのです。

ということで温泉駐車場脇のお店で昼ごはん。
相変わらずメニューはバナナさん任せ。今日の昼ごはんはラーメン的なモノっす。
あんまり辛くなくて美味いっす。

そうそう、タイの料理はやっぱ辛いものが多いですけど、
料理によっては薄味というか、タイ的京料理?みたいなものも多いです。
けど、何かにつけて熱い一部のタイ人の方には物足りないようで、
大体の食堂のテーブルには
調味料4点セットが置いてあります。
ナンプラーとか、何か辛い液体とかそんなんです。
でもって、自分でそういうのをかけて自分テイストを作り出すのがタイ料理なんだって。
ワタクシはナンプラーも香草も平気というかかなり好きなんですけど、その辺は好みが出そうですね〜。
ちなみに日本ではネギ類が大嫌いなんですけど、外国では結構食べられます。
なんですかね。ちょっと風味が違うんですよね。微妙なとこなのですが。


ラーメン的なモノ。何食べてもウマイです。

 

風呂入ってごはん食べたらもう眠いんですけど、
このまま座ってたらホント寝ちゃうんで出発です。
今日は曇りでそんなに暑くないんだけど、ちょうどこのとき陽が射してきて、直射日光に脅されながらバイクに跨る。
もちろん長袖は着ているんだけど、ちらっと見える手首なんかにチリッとした日光が当たったりします。
ほんのちょっとの晴れ間で今日のところは見逃してもらえたんだけど、
これ一日晴れてたらえらい事になりますよ。

ヒンダット温泉を出てしばらく走ると、今度はガソリン休憩。
多分そんなに減ってないと思うんですけどね。
でも、万一ガス欠とかしたら、ロードサービスなんかそう普及してないんだろうな〜。
ということでガソリン入れる。
ちなみにタイ語でガソリン(ハイオク)は「ガオハー」というそうです。
店員さんに言ってみても発音悪いのか「はて?」って顔されたけどね。
まあ、指差しで通じるんで大丈夫ですけど。


ガソリンスタンド。ハイオク使用です。オレンジ色の奴です。

ガソリンを入れ終えると、バナナさんがつかつかと寄ってきてこう言った。
「ここからもっと細い山道に入るよ。昨日も言ったけど今までよりもロードコンディションは悪いしクネクネ道が大分続く。
注意して運転するんだ。いいか、
追い越しをするときはアクセルを全開にして素早く抜くんだぞ。

いや、細い山道でわざわざ追い越しとかかけなくても…(^^;
バナナ辞書に「流れに乗って走る」っていう言葉はないようです。
何かとquickly!が口癖なのです。
ワタクシどちらかというとせっかちだと思ってましたが、
バナナさんの足元にも及ばないっす。

 

ということで出発。
バナナさんはクイックリーに遅い車を抜いて行きます。
でも、交通量が大分少なくなったんで、さしもの我々も着いていけます。
ここにきてやっと初日に習ったハンドサイン活用されてます。
何しろこれまで
ほとんどバナナさんの走る姿を見れずに来てますからorz

確かに道はさっきよりはまた少し悪くなって、
道幅がかなり狭くなって日本の広めの片側一車線の道になりました。
舗装が悪いってことでしたが、穴が開いたところをアスファルトで修復してあってちょい段差ができてるぐらいです。
全く持って大したことないです。

ただ、ちょっと日本とは違うかなと思ったのが、道路の傾斜っぷり。
かなりの急勾配道路がたまにですがあります。
確か日本の道路は勾配何%までとか決まってたと思うんですが、タイではそれが緩いんでしょうね。
まあ、雪の降らない所なんだからそれでいいのでしょう。
ちょっとぐらい日本と違ったって、そこにはそこの秩序があるのです。


バナナさん曰く「コンディションの悪い道」
そうでもないと思うけれども。

 

山がかなり深くなったところで、ふいに眼下にが広がりました。
何しろスピードが出てるので迂闊にヨソ見もできないんですが、
湖にちらちらと
水面に浮かぶ家が見えます。
どうやらこれは今日の目的地
「サンカブリ」の街に隣接するダム湖みたいです。

正確に言うと、サンカブリは元々現在のダムの底にあった街がダム建設に伴い丘の上に引っ越してできた町なのだそう。
だから、比較的新しい街なのだ。


ゴール近し!

湖のほとりをぐるっと走ったところに、サンカブリの街はありました。
あれだけ山の中を走って来たのに、こんな(わりと)大きな街があるのが不思議に感じる。
しかも、街の入り口にある建物はなかなか豪華で、今夜のホテルかと思ったくらいだ。
けれど、もちろんみんながみんなそんなところに住んでるワケも無く、
小さくてボロイ家だってなかなか多いんだけどね。

バナナさんについて、街中の小さい道をごにょごにょと走って本日のホテルに到着なのです。
時間は15時。もちろん太陽はまだ頭上でサンサンしてます。
やっぱりね(^^;

バナナさんがチェックインをしてくれている間、我々はウェルカムドリンクを頂きます。
相方Hはどうもワタクシの言う事を信じていなかったらしく、
「ホントに普通に着いた〜。
生きてるわ〜。良かったわ〜(ToT)」と、
何だか切ない感想を述べてます。


ホテル到着!

こちらのホテルも例によって豪華ホテルっす。
湖のほとりに建っていてロケーション抜群。
岸には桟橋があり、船出が出来るようです。
もうね〜、何故にこんなVIP空間に紛れ込んでるのかすっかり解りません。
アレですよ?普段なら
キャンプか相部屋か安ビジホかって位ですよ?
それが料金据え置きでこんなとこ泊まれるんだからよ〜。
すごいよねアジア!!

ホテルの脇にはたくさんの「ビッグバイク」が停めてある。
多くが日本製ですね〜。
どうもここはバンコクライダーの定番ツーリングスポットみたいですね。


バイクどんどん増えるの図。
バナナさんの知り合いらしい。

 

荷物を置いて少し休憩をしたら、ウワサの桟橋からボートクルーズっす。
ビーサンに履き替えてボートに乗り込む。
外はそれなりに暑いんだけど、ボートには屋根までついてて快適っす。

ボートは我々3人の貸切。
ホテルのフロントで受付してた人が船頭さんしてくれていたので、
「You drive this ship?(船の運転もてきるんですか〜!)」と聞くと、曖昧な笑顔を返してくれました(^^;
さすがにこんな山奥まで来ると英語が通じないのか、
それともワタクシの英語が引き続きダメなのかは不明っす。

ということで、ボーイさん兼船頭さんがエンジンを操作して、ボートは湖へと漕ぎ出した。

 

水面を走る風はすごく涼しい。
タイ人は、噴水とか川とかが大好きなんだって。
理由はもちろん涼しいから。
なるほど、ちょっとタイ人のキモチがわかる気がします。

 

ボートが進むと、岸に金色の塔が見えてきた。
バナナさんによると、あれはお寺なんだって。


塔発見。

さらに進むと、湖の真ん中に建物が見えてきた。
朽ちかけた石造りの建物だ。
水中に沈んだ階段を足場に建物の中に入ると、ここもやっぱりお寺のようです。

さっきも書いたけど、ここはダム湖。
ここは、ダムが出来る前の街のお寺だったそうです。
今は移転して、さっき見た金色のお寺になったそうだけど、
乾季になるとこうやって水が引いて姿を現すそうなのです。

お寺にある仏像には花が供えてある。
信心深いんですよね。タイ人。

なかなか趣あるところでステキです。


湖に沈んだお寺。


今も訪れる人がいるようです。

 

湖には木造の大きな橋なんかも架かってたり、
フローティングハウスと呼ばれる水に浮く家があったりして、いかにも外国っぽい。
ボートに乗って観光ってのも、勝手に進んでくれていいですね。

 


湖には木製の橋が架かっていてステキです。


湖の上の家。ボートハウスと言うそう。

 

ホテルに戻ると、ヘルメットを持ってくるようバナナさんが言った。
どっかにでかけるらしい。夕飯かな。
戻って来ると、バナナさんがまた後ろに乗るよう言った。

ということで、ドラッグスターの後ろに乗って走り出す。
ちょこっと走って着いた先はさっきの湖にかかる橋。
この木橋は人道橋のようで、3人で橋を歩き出した。

すごく生活密着型の橋で、人がゆる〜い格好で歩いてます。
太陽もだいぶ傾き、いい散歩時刻なのです。
橋の欄干に座るクロックスを履いてる東洋系の女の子がいたので話しかけてみると、
案の定日本人だったり(^^;

まったりした時間ですね。
いいですね。こういうのも。


橋の上には人がたくさん。渡るだけじゃないんだね。

 

散歩の後は橋のたもとのレストランでお食事。
でかい魚出てきたり鍋出てきたり、例によってゴージャスです。

そして何より、昨日「タイはビール1本まで飲酒運転OK!」と聞いていたし、
今日はバイクに乗っけてもらってきたしということで、
やっぱりここはビールでしょ〜。

やっぱり辛いものにビールは合うのです。
これは間違いないっす。

美味い料理でビール♪
やっぱさ〜、これがないとツーリング的には魅力半減だよ〜。
ちょっとほろ酔いになってきたところでバナナさんが言った。
「昨日はキツイ事言って悪かったね。でも、以前調子に乗って走って事故を起こしたライダーがいたんだ。
ここは山の中だから、病院までヘリコプターで行かないといけない。
とにかく安全が一番、ゆっくり走ることは悪い事じゃないんだよ。」

「いや〜、説得力ね〜な〜(^^;
全然飛ばしてたじゃ〜ん。」とワタクシ。

「まあまあ、とにかく無事着けて良かった。グッドライディングだったよ!」


毎度キレイ目レストランです。


こんなのが湖で捕れるらしい。強そう(^^;

 

ゴハンも食べ終わったので、ホテルへ戻ってレストランで飲みなおそうか!ということで、
飲酒運転の我々はホテルへ戻ります。
んでプチ宴会っす。

バナナさんの正体は、ドライビングスクールの校長さんらしく、
想像どおり働かなくたって暮らしていける
超VIPでした。
スイスに別荘があるらしいです。
タイでは250cc以上のバイクをビッグバイクと呼ぶらしいけど、それを4台も持っているんだって。
最近はミャンマー国境のオフロードを走った!と、デジカメの写真見せてくれました。
デジカメもまたデジタル一眼ってやつですね。
さすがVIPなのです。


掲載許可を頂いたのでバナナさん公開。
良い人率5割増しで写ってます(当社比)

こうして、すっかり酔っ払いになって下ネタ連発中のバナナさんとビールを酌み交わしつつ、
サンカブリの夜は更けていくのでした。

やっぱあれだね。
アルコールってのは潤滑油ですね!
2日目にして(やっと)バナナさんと仲良くなれて良かったよ〜(^^;

 

本日の走行距離 アユタヤ(B)→サンカブリ(C)

約350km

 

 

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